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国宝・明王院の紅葉
紅葉

国宝好き、しかも渋めの国宝好きとしてはたまらないこの明王院。
兵庫・小野市の浄土寺とまではいかないが、ここもなかなかの貫禄。

そして、そこでたまたま出会った紅葉。

心打たれました。

ありがとう国宝。国宝バンザイ。

バナー←国宝って探すとけっこうあります。そして、目立たないものほどググっときます。クリッククリック。
| 2009.12.07 Monday | 音羽屋的風景 | comments(5) |
植田的。
結婚

植田正治写真美術館に行った後だったからかもしれないけれど・・・

偶然「植田正治的」風景に出くわした。

夕刻の海岸で、結婚記念の写真を撮りにきたとおぼしきふたり。
ほんとは周りを写真屋のスタッフたちがうろうろしていたが、それらはカットして1枚。

どうかおしあわせに。

バナー←伊予灘を臨むj下灘駅近くの海岸にて。クリッククリック。
| 2009.12.03 Thursday | 音羽屋的風景 | comments(3) |
日没1時間前
ホースかけ

散歩中、見上げた秋の空がきれいだった。
鉄塔の無機質なシルエットがそれを際立だたせていた。

秋になって、格段に空を見る回数が増えた気がする。
今年の夏は、ひどく不安定で、創造力を減退させるような趣だっただけに余計にそう思うのか。

我が日常、バンザイ。

バナー←心に染みた夕焼けランキングを行いたい。クリッククリック。
| 2009.09.14 Monday | 音羽屋的風景 | comments(4) |
黎明の東山
夜明け

早起きの朝。ホテルの窓から偶然見えた夜明けの京都・東山。

狙って撮るのは楽しい。不意に撮れた写真はうれしい。

まだ眠りから覚めていない街の灯りが美しい、と思った。

バナー←カメラはいつも持っておくに限る。クリッククリック。
| 2009.09.13 Sunday | 音羽屋的風景 | comments(2) |
秋空東本願寺
東本願寺

秋の空というのはなんでこうもすっきり澄み切ったキレ味なのだろう。

その日、東本願寺の空は、どこまでも広がっていた。

バナー←南無阿弥陀仏。クリッククリック。
| 2009.09.12 Saturday | 音羽屋的風景 | comments(0) |
ああ、美しい。


なにが美しいって夕陽に照らされたプジョーが美しい。

バナー←音羽屋の愛車はプジョー・307SW。欲しいのはルノー・アヴァンタイム。クリッククリック。
| 2009.08.21 Friday | 音羽屋的風景 | comments(7) |
月太陽 by ナルタ 上海皆既日食
月太陽byナルタ

皆既日食直後、雲が切れた瞬間に現れた太陽。

ナルタはこれを見て、「月太陽が出た」といった。うまいこというな、と思った。確かに月太陽だ。

バナー←携帯待ち受けにオススメ。クリッククリック。
| 2009.07.30 Thursday | 音羽屋的風景 | comments(4) |
音羽屋的皆既日食
前回からものすごく間があいてしまった。社会復帰に手間取ったわけではない。ただ、ゆっくり記事を書く時間がなかっただけ。かといってこれがゆっくり書いた記事かといえばそんなわけはなく、とりあえずこれを紹介しないと次に行けないので皆既日食をリポートしたいと思う。

今回音羽屋は上海で日食を見ることに決めた。悪石島は数年前から狙っていたが、あそこまで価格が高騰するとは思わずやむなく上海・・・というのが正直なところ。天気は予報通り悪かった。でも、皆既日食を「感じる」ことができて本当によかった。ニュースだけ見た人は(とあえて書くが)、天気の悪かった上海や奄美、なにより30万以上出して悪石島に行った人を気の毒に思うかもしれない。でも、皆既日食を初めて実際に見た人だったら、それぞれ、強がりではなく、満足だったはず。そして、次もまた、と思ったはずだ。なにを言いたいかって、それくらい皆既日食というのはぶっとんだ現象だってこと。太陽が出ていなくても、その瞬間歓声が起こるくらいに貴重な体験だったのだ。

というわけで、あまりくどいとなんなのでサラリといきます。


中国東方航空

今回音羽屋が参加したツアーは日本旅行四条支店の独自企画だった。たぶんだけど、数ある上海行きの日食ツアーの中でトップクラスに安い。募集時期が早かったことも幸いした。基本、安心して参加できる良いツアーだったと思う。写真は機内から撮影した雲と空と翼。中国東方航空。


機内食

この会社、機体のデザインがいけてないのはまあいいとして、メシがあまりに・・・。申し訳ないが喰えたもんじゃなかった。ユナイテッドみたいに有料制にしてくれれば目の前に置かれずに済んだのに。。。「食べなくてもいいよ」とナルタに初めて言ったかもしれない。

言い忘れましたが、今回のツアーは息子のナルタと参加しました。


観測会場
 
中国政府は今回の日食の観測場所について、あらかじめ厳しく指定してきたらしい。音羽屋のツアーは金山という上海郊外の田舎町にある陸上競技場。最初どんなんか不安だったが、きちんと空は開けているし休憩スペースもあるしなにより上海市内の大気汚染から逃れられるのでまあOK。日食前日に現地入りし、会場内をいろいろチェック。


熱烈歓迎

会場入り口には「日食バカを歓迎します」の文字。これをみて「いよいよか」と変にテンションが上がってしまった自分が恥ずかしい。


観測者たち

そして唐突に翌日。皆既日食を見るにはあまりに残念な空・・・だけど、気を取り直して機材をセッティングする面々。


機材

音羽屋持ち込み機材は:

◇太陽そのもの撮影用:「CanonEOS30D+EF70-300mm/4-5.6IS+ケンコーNDフィルター3枚重ねスペシャル」+三脚

◇その場の雰囲気撮影用:GRD供GR21

◇動画撮影用:SONYのビデオ+三脚

まあこれで十分でした。欲をいえば天体望遠鏡とかで撮影するといいんだろうけどね。しかし重かった。機材セッティング終了してしばし待つ。なかなかドキドキする。そもそも本当に欠けるんだろうか、計算世界中で間違えてましたなんてオチはほんとにないのか、だいたいなんでそんなことが計算できるのか・・・などなど様々な思いが頭をよぎる中、気づいたら第1次接触が始まってました。


冒頭

皆既日食であることを裏付けるまさにど真ん中から欠けだした太陽。フィルターなしで撮れてしまう状況が哀しくもあり・・・でもいよいよ始まったかという胸の高鳴りを覚えた。

 
中間

ほら、どんどん欠けてきた。

でも、雲のかかり方が当たり前だけど一定せず、フィルターをつけたり外したり枚数変えたりとほんと忙しい撮影。途中でこんなもんやってられるかと皆既になるまでのんびり過ごす方針に変更。


警官

途中警官が会場を視察。おそらく各会場に配置されてるはず。


退屈ナルタ

2時間以上空をひたすら見上げ続けるのはさすがに酷か。「かいきにっしょくまだ?」とゴネるナルタ。気持ちはわかる。むしろよく耐えてる。あと少しだからがんばれ。


暗くなる

と、気づくと明らかに暗くなりつつある空。周りがざわめき出す。なんだこれは。これが皆既日食なのか。曇りの天気に下がっていたテンションが一気に上がり出す。ナルタも思わず色めき立つ。


皆既日食中

そして第3接触。大歓声が起きる。

えええええええなにこれこんなに暗くなるのマジでほんとにこんなにすごいの????

という種類の声があちらこちらから飛び交う。上海という比較的行きやすい場所だったこともあり、自分を含め多くの人がおそらく初めての皆既日食観測だったはず。そんな人たちには十分すぎるほどに感動的なシーンだった。


皆既日食中

単に太陽が沈んだときとなにがどう違うのか。まず、気温の下がり方が違う。真夏の蒸し暑い中で突然温度が下がり出す。そして、暗くなるスピードが違う。ついさっきまで普通に明るかったのに、皆既に近づくにつれ空がどんどん暗くなり、皆既になった瞬間一気に暗闇へと変わる。奄美や悪石島もそうだったらしいが、曇り空なだけに暗さはハンパじゃなかった。晴れているときは月明かりくらいの明るさだという。曇りだからこその暗闇。ある意味プレミアムな時であったのかもしれない。

ちなみに、奄美にいた人の話によれば、同じく皆既中の太陽は見られなかったものの、突然の暗闇にうるさかった蝉や鳥の鳴き声がすべてやんで一気に静まり返るというなんとも神秘的というか感動的というか、そんな場面に立ち会えたらしい。上海の場合は都会なのでそれがなかった。皆既日食はどこで見るべきか。今後の参考になったエピソードだった。


皆既後

暗さに感動すること数分、突如また歓声が起きた。なにかと思ったら、皆既が終わったばかりの太陽がたまたま雲の切れ間から顔を覗かせてくれた。

皆既日食の暗闇と三日月よりも細い太陽。初めての皆既日食としては、十分に満足できるものだった。


残念ながらコロナやダイヤモンドリングといった皆既日食の醍醐味といわれるものは見られなかったが、皆既日食は体全体で感じるものなんだということがよくわかった。少なくとも初めての観測ならば、太陽が出なくても十分楽しめることを保証できる。写真で見る皆既日食の美しさなんてのは、その魅力のほんの一部に過ぎず、そのほとんどは現場に行かないと得られないのだ。


来年はイースター島で見られる。さすがに厳しいか・・・・

その次にはオーストラリアのケアンズあたりで見られる。これは行けるかも・・・

とにかくまた必ず行く。待ってろ太陽音羽屋的。


バナー←一生に一度は皆既日食。ブランク分をまとめてさあクリッククリック。
| 2009.07.30 Thursday | 音羽屋的風景 | comments(4) |
自主トレ〜for Total Solar Eclipse 2009
JUGEMテーマ:写真
太陽

7月22日、皆さんもご存じのことと思う。

音羽屋はその日上海で見る。写真も撮ってみる。でも、相手は太陽。ちょっとやそっとでは攻略できない。だから自主トレ。

というわけで、7月22日以降、しばらく日食特集になることを予告いたします(雨が降った場合は上海特集に変更・・・)。待ってろ太陽。

バナー←この場で引きずり続けても意味がないのでね。目下最大の楽しみ・日食に集中します。
| 2009.06.27 Saturday | 音羽屋的風景 | comments(6) |
そのまま線路を飛び越えて海に飛び込みしばらくうつむきに浮かんでいたい。
JUGEMテーマ:写真
下灘

いろんな意味でそんな気分。ほんとは国道があってすぐ海じゃないけど。

バナー←ていうかマジでもうライブ見られないの?つい最近も、次日本にツアー来たらそれで絶対最後なんだから何十万かかってもいこうとかヨメとしゃべってたりしたんだけど。信じられないっていうか。。。ショートフィルムで躍動するマイケルがもうこの世にいない?わけがわからない。しばらく見られない気がする。マンインザミラーとかヒールザワールドあたりは特に聞けない気がする。ていうかほんとに?マジで????
| 2009.06.26 Friday | 音羽屋的風景 | comments(0) |
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